ペタンコ靴はアウト?意外と知らない「お呼ばれのファッションマナー」

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結婚式などの「お呼ばれファッションマナー」、なんとなく分かっているけど、微妙なところを迷うという人も多いのでは?マナー違反で周りからドン引きされるのは避けたいですよね。大人女性として、マナーをきちんと学んでおきましょう。そこで今回は、意外と知らない「お呼ばれのファッションマナー」を紹介していきます。

(1)素材

『ヒョウ柄のワンピースを着ていた女性がいて、周りがかなり引いていた』(26歳/IT) 花嫁の色でもある「白」を選ばないというのは周知のマナーですが、素材まで確認していますか?毛皮やファー、レザー素材、そしてアニマル柄は殺生を連想させるためタブー。 ドレスはもちろんバッグや靴も避けるべき素材やデザインになります。ボレロや羽織物も同様、フェイクであっても避けたほうが無難です。

(2)足元

『結婚式でペタンコ靴はないなぁ』(30歳/アパレル) 靴は3cm以上のヒールがあるものを選びましょう。ロング丈だからとペタンコ靴はNG。ミュールやサンダルではなく、つま先とかかとが包まれているパンプスを選ぶのがマナーです。 そして夏であっても素足はNGなので、ストッキングを着用するようにしましょう。

(3)アクセサリー

『アクセサリーって付ければいいってもんじゃないから、上品なものがいいよね』(32歳/コンサル) ファーや羽根のついたアクセサリーは、ドレスと同じく殺生を連想させるためタブー。他にはティアラは花嫁とかぶってしまうのでNGです。 また光り物は写真撮影をする時に反射してしまうので避けたほうが無難。華やかにすることは必要ですが、花嫁よりも華美にならないよう気をつけましょう。

(4)ネイル

『真っ黒のネイルをした人がいて、間違いなく祝ってないだろうって思った』(27歳/広告) ネイルは美しく華やかにしてくれるので、ドレスに合わせて楽しんでOK。ただし上品であることが条件。 長すぎる爪やアニマル柄、周りが引くような派手なデザインは避けるようにしましょう。またダークな色やデザインは華やかな場には向かないので、避けたほうが無難です。 ちょっとくらい大丈夫とマナー違反をしてしまうと、周りからはドン引きされてしまうかも。マナーを守らなければ、新郎新婦にも恥を欠かすことになります。大人女性として、「お呼ばれのファッションマナー」を確認しておきましょう。