清潔感がないと印象マイナス!「ダサ見え女子」が着るNG服4つ

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おしゃれ女子がもっとも恐れる烙印、それがダサ見え女子です。毎日気をつけているはずなのに、ついつい見落としてしまいがちな4つのポイントをご紹介します。

(1)シワ

『シワだらけの服だと、どんだけオシャレなアイテム使っててもダサい』(29歳/IT)服にシワはつきものですが、これが印象づくほど目立ってしまうと即ダサ見えのレッテルを貼られてしまいます。とくにアイロンがけがしにくい素材のものにシワがついてしまうと戸惑ってしまいますよね。お出かけ前など急いでいるときに限って見つけてしまうのもシワの特徴。「ま、いっか!」なんて出かけたらもはやあなたはダサ見え女子。スチーム系アイテムをクローゼットそばに置いておくなど、とっさの時でも皺伸ばしができる環境を作ってみましょう。

(2)ビビッドカラー

『ビビッドカラーにビビッドカラーを合わせてるのはちょっと派手すぎる……』(28歳/マーケティング)暖かい季節を中心に、明るいカラーはトレンドになります。しかし目立つこの色味を重ねて使うのは要注意。黄色にピンクにゴールド!なんて、盛り盛りのビビッドカラー祭りなコーデになると、よほどの上級者でない限りはダサ見えになってしまいます。ビビッドカラーを効果的に取り入れたいときは、まずはワンポイントから。サイトや雑誌などをチェックして、程よいカラーコーデを身につけましょう。

(3)ダボダボ

『自分に合ってないサイズの服を着るのはやっぱりダサいよ』(27歳/営業)自分の体のサイズに合っていない服を着るのも、ダサ見えしてしまうポイントです。「彼氏の借りて着たの?」なんて思われそうな大きなシャツや、お尻のシルエットがグダグダに崩れたパンツ。そんなぼさっとファッションが生きるスポットへのお出かけなら別ですが、間違ってもオフィスへは行かないように。

(4)トレンド遅れ

『もったいないからって、一昔前に流行ったものをずっと着てるのはやめた方がいいよ』(29歳/マーケティング)トレンドはめまぐるしく変わるもの。とくにアパレル系のトレンドは短いものだと1クールなんてこともザラです。「せっかく買ったから!」なんて自分を奮い立たせてコーデに取り入れると、敏感な人はみています。「あれってもう流行ってないよね」とダサ見えの烙印の声が。少し着方を変えたり、次のトレンドを待っていたりすると流行りを抑えられるアイテムも多いので、よく考えてからコーデを作ってみましょう。ダサ見えなんて言われるくらいなら、外出しない方がマシ!おしゃれ女子ならそう思ってしまうでしょう。自信を持って街を闊歩するためにも、要注意ポイントを抑えましょう。(恋愛jp編集部)