ユニクロの鍾路3街店(資料写真)=(聯合ニュース)

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ソウル聯合ニュース】日本政府の輸出規制の強化により、韓国で起きている日本製品の不買運動の直撃を受けているカジュアル衣料品店「ユニクロ」のソウル・月渓店が来月15日に閉店することが18日、分かった。

 背景には不買運動による売り上げの低下があるとの声もあるが、ユニクロ側は同店の閉店は不買運動とは無関係だと否定した。ユニクロの関係者は「(同店が入店しているスーパー大手の)イーマートが不買運動前の5月、衣料売り場のリニューアルを行うと通知した」として、「当時、条件が合わず、来月に営業を終了することで合意した」と説明した。

 ユニクロはソウル中心部にある鍾路3街店も賃借契約満了により、10月に閉店することを明らかにしている。ソウル南西部にある九老店も今月31日に営業を終了する。

 ユニクロは2005年9月に韓国に初出展し、現在、約190店舗を展開している。