言葉の力って大きいもの。言霊なんて言い方もされますね。

実際、何気ない言葉ひとつで、相手をドキッとさせることもできれば、怒らせることもできるもの。

好きな人と一緒にいるときも、言葉をどう使うかで、ふたりの雰囲気も決まっていくのでは……?

そこで今回は、好きな人とラブラブになれる魔法の言葉を考えてみました。

(1)「やっぱり、〇〇はすごいな〜」

彼と一緒にいて、相手を敬える言葉をどれくらい言えているでしょうか。

というのも、想われている恋人から、褒められたり、嬉しいひと言をもらえると、それが大きな自信につながるのでは。

そんな風に言ってくれる人が傍にいてくれれば、居心地もいいでしょうし、相手に対する特別感も増していくもの。それはつまり、関係もうまくいきやすいということでしょう。

特に男性は、プライドを満たされることが、生きる原動力になりやすいです。

たとえば、「さすが〇〇、手先器用だね」「やっぱり、私には〇〇しかいない」など。

相手のタイプやその場の雰囲気を察して、うまく言葉をかけてあげてください。

あなたの想いが込められているほど、その言葉は彼の胸に響くと思います。

(2)「大好き」「愛してる」

普段どれほど言う機会があるでしょうか。日頃口癖のように言っているのであれば、「あー、はいはい」と、男性は鬱陶しく感じてしまうかもしれません。

でも、言う機会が少ないのなら、感情が高まったときくらいは、「〇〇、好き」と口にしてみて。言い合えているカップルほど、関係の充実度が高いと思います。

また、好きという安心感をもたらすことで、相手への信頼も高まるでしょう。

なんでも言い合える関係も、案外こうした「好き」「愛している」といった言葉から、作られていくのかもしれません。

(3)「ありがとう」「ごめんね」

こちらも王道ですね。でも、この言葉があるかないかで、ふたりのその場の雰囲気は大きく変わるでしょう。関係も言うまでもありません。

素直に、瞬時に言うことが大事です。言うのを躊躇ってしてしまうと、相手との関係を蔑ろにしてしまうことにつながりかねません。

どんなに些細なことでも、相手がしてくれたこと、相手に悪いなと思ったことがあれば、ちゃんと言葉にして思いを伝えましょう。
「ありがとう」「ごめんね」は、コミュニケーションの基本です。

おわりに

いずれも基本的な言葉かもしれません。でも、こうした言葉が習慣的、日常的に言えているカップルは、絶対にラブラブです。

ラブラブな関係は、お互いの言葉から作られるといっていいでしょう。

まさに、魔法の言葉ですね。魔法の言葉を駆使して、相手といい関係を築いてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)