レアル加入のMFアザール、直前の負傷でリーガデビューお預けに

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レアル・マドリーは16日、ベルギー代表MFエデン・アザールの負傷を発表した。

マドリーの発表によると、アザールは16日のトレーニング後にクラブのメディカルサービスの検査を受け、左足の大腿直筋の負傷と診断されたようだ。なお、経過を見守るとのことだ。

アザールは、今夏の移籍市場で最大1億3000万ポンド(約179億円)の移籍金でチェルシーから加入。ザルツブルクとのプレシーズンマッチではゴールを記録していた。

このケガにより、リーガエスパニョーラのデビューはお預けとなった。