5回1死一、二塁、マルテを三ゴロ併殺打に打ち取りガッツポーズで声を出す桜井(撮影・篠原岳夫)

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 ◇セ・リーグ 巨人―阪神(2019年8月16日 東京D)

 巨人・桜井が自己最多125球の熱投。6回1/3を6安打1失点に抑えて7勝目を挙げた。

 初回1点を失ったが、2回以降は粘りの投球で無失点。「宮本コーチに“粘っていたら絶対に追いつける”と言われていたので頑張りました」と振り返り、125球の熱投にも「まだまだ投げられました」と頼もしかった。

 4回に逆転の22号2ランを放った岡本は「桜井さんがすごく頑張ってくれていたので何とかできて良かった」と安ど。「高橋投手は真っ直ぐがいいので、しっかり打ち返そうと思っていた」と6試合ぶりのアーチを振り返っていた。