故障者/大分=伊佐、小林 鹿島=なし
出場停止/大分=なし 鹿島=クォン・スンテ

写真拡大 (全2枚)

J1リーグ23節
大分トリニータ − 鹿島アントラーズ
8月17日(土)/19:00/昭和電工ドーム大分
 
大分トリニータ
今季成績(22節終了時):6位 勝点34 9勝7分6敗 27点・22失点
 
【最新チーム事情】
●前節の鳥栖戦は終了間際に失点して引き分け。
●得点源だった藤本が神戸へ電撃移籍。
●嶋田が大宮から期限付きで加入。
 

【担当記者の視点】
 天皇杯はメンバーを総入れ替えしたため、中2日での連戦だが主力組のコンディションは悪くはない。前節の神戸戦ではオナイウが得点し、今季もふた桁得点をマーク。得点源だった藤本の穴は解消できそうだ。
 
 今夏の大分は例年になく選手の出入りが多かったが、J1、J2で実績を残した田中、嶋田、小林の加入により開幕当初に比べて戦力の底上げができた。昨季は大胆なメンバーの入れ替えが幾度となく行なわれ、その度に起用された選手が結果を出してきた。戦力が整った今、片野坂監督の選手選考に注目したい。
 
J1リーグ23節
大分トリニータ―鹿島アントラーズ
8月17日(土)/19:00/昭和電工ドーム大分
 
鹿島アントラーズ
今季成績(22節終了時):2位 勝点41 12勝5分5敗 39得点・21失点
 
【最新チーム事情】
●前節の横浜戦に勝利して2位に浮上。
●14日の栃木との天皇杯3回戦で内田、伊東、L・シルバが戦列復帰。
●守護神クォン・スンテが出場停止。曽ケ端が先発か。

【担当記者の視点】
 前節の横浜との上位対決は、上田の決勝点で2-1の勝利。横浜、川崎を抜いて2位に浮上した。上田のほか、小泉やブエノも初先発で結果を残し、先制点を挙げたセルジーニョの右MF起用にもメドが立った。
 
 首位・FC東京とは勝点7差。怪我人が続々と復帰し、戦術のオプションが増えていくなかで一枚岩となり、FC東京に食らいついていきたい。
 
 大分は今季の開幕戦で1-2の黒星を喫した相手。クォン・スンテは累積警告で出場停止。曽ケ端がリーグ戦では“40歳初陣”となる先発のピッチに立ちそうだ。