ミラ・ジョヴォヴィッチのInstagramより

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今週、突然飛び込んできたのは、マイリー・サイラス&リアム・ヘムズワース夫妻の破局報道。長年、破局と復活を繰り返してきた2人は昨秋カリフォルニアを襲った山火事で、同居していたマリブの邸宅が全焼する悲劇に見舞われ、それがきっかけとなって12月23日(現地時間)に結婚。ついにゴールインしたかと思われたが、わずか8ヵ月で終止符が打たれることになった。

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性別や性自認に関係なく、人間を愛するパンセクシュアル(全性愛者)だと自認するマイリーは、リアムとの破局報道が出る直前にイタリアでモデルのケイトリン・カーターとキスしているのを目撃された。インスタグラムには「進化に抗わないこと。だって絶対に勝てないから。私が頂に立っているこの山だって、かつては水の下でアフリカとつながっていたように、変化は避けられない」「新しい日、新しい冒険」といったコメントを、アルプスのドロミーティ山脈を背景にした写真に添えている。

一方、リアムは故郷のオーストラリアに戻り、兄であるクリス・ヘムズワース一家と過ごしていたが、インスタを更新。「ハイ、みんな。マイリーと僕が最近別れたこと、そして彼女の健康と幸せだけを祈っていることをお知らせします。これはプライベートなことなので、これまでも、そして今後もいかなるジャーナリストやメデイアにもコメントはしません。僕のコメントとして引用されるものは全て偽物です。平和と愛を」と綴った。

2009年の映画『ラスト・ソング』の共演で出会った当初はマイリーが17歳、リアムが19歳と共にティーンエイジャーだった2人。離婚はまだ申請しておらず、これまでの経緯からも、復縁の可能性は低くはなさそうだ。

一方、こちらも今年結婚10周年を迎えるミラ・ジョヴォヴィッチが、43歳にして第3子を妊娠中であることをインスタグラムで発表した。

だいぶ目立ち始めたお腹に手を添えたセルフィーには「またできちゃいました」という一言から始まる長文が添えてある。

「13週間前に妊娠を知った時、すごくうれしいのと同時にどうしようもない恐怖が入り混じった気分になった。自分の年齢と前回流産したこともあって、すぐにこの赤ちゃんに夢中になりたくなかったの」と自身の心境を正直に綴ったミラ。実は2年前、妊娠4ヵ月半の時に東ヨーロッパで撮影中に流産していたことを、数ヵ月前に明らかにしたばかりだ。

今回の投稿では、この数ヵ月間に様々な検査を受け、家族そろって不安な時間を過ごしていたことを明かし、「おかげ様でまた女の子を授かりました‼」と笑顔の絵文字付きで報告。「私と赤ちゃんの幸運を祈ってください! 私もみなさんに愛を送るし、今後も経過をお知らせします!」とハートマークを添えてメッセージを締めくくった。

ミラは代表作『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督との間に2007年に第1子の娘が誕生、2009年に結婚し、2015年には次女が生まれている。