ハリウッドを訪ねた岩永徹也

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『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーゲンム/檀黎斗役で知られる俳優の岩永徹也が、8月17日放送の『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系、毎週土曜21:00〜)でミステリーハンターに初挑戦。自身の憧れの地でもあるハリウッドを初めて訪ね、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノという超豪華ハリウッドスターたちへの独占インタビューに成功した。

日本でインタビューを許されたのは同番組のクルーのみ、つまり、今回彼らにインタビューを敢行したのは、日本で岩永ただひとりだということである。制限時間8分の中で「時間が勿体無い」と通訳は付けず、独学で習得した流暢な英語を披露した。その堂々とした姿に「普通の人なら震えてる、岩永くんだからこそ。すごい心臓の持ち主」とプロデューサーも太鼓判を押した。

今回の経験について岩永は、「映画を観て育ったようなものなので、ハリウッドはいつか行ってみたいなと思っていた場所。とても光栄に思います」とニッコリ。憧れのハリウッドスターを前にしても、あまり緊張はしなかったそうで、「聞きたいことがいくつもあって、それを8分間で聞かなきゃいけないので……。早口で喋って時間調節をしたりとか、考えながら挑みました」と冷静に振り返った。「ブラッド・ピットさんは、身を乗り出してくれたり、握手をしてくれたり、思っていたより気さくな方でビックリしました。レオナルド・ディカプリオさんは、画面越しで見るよりも、実物が本当にカッコよくて! 青くてキレイな目をされていました」と、大スターたちの印象を語る。「タランティーノ監督の作品では、特に『レザボア・ドッグス』が大好きで。“あなたの作品の、時間を前後させながら謎といていく感じとか、タイムラプスっぽく魅せてくれる感じが好きです”と監督に伝えました」と明かした。更に、インタビューの最後には、自身が演じたキャラクター“檀黎斗”のフィギュアをプレゼントしたという。

約10日間のロケで、グリフィス天文台やチャイニーズシアターの他、さまざまな映画の舞台となった聖地や往年のスターゆかりの地をレポート。役者として海外進出を視野に入れている岩永は「日本に比べてハリウッドはのびのびとしていて、すごく雰囲気が良かったです。年齢やキャリアを気にせずに和気あいあいとしている感じで、常に夢を追う立場でいられるのがいいですね」と振り返る。「僕自身が小さい頃から思い描いていた“海外で活躍する”ということに、実際にアクションを起こしている日本人の役者の方々にお会いしました。僕も彼らみたいになりたいと思いましたし、自分の先輩ができたようで嬉しいです」と、熱く語った。