デートの後、「あの時のあの人はああだったなあ」なんて思い出してもらえると嬉しいですよね。

特別なことがあったわけではないけれど、なんだか気になる、余韻の残る女性っていると思います。

そんな女性はやっぱり、男性にとっても印象深いもの。

それでは、そんな「余韻の残る女性」になるにはどうすればいいのでしょう?

ギャップのある女性

男性にとって目が離せない、気になると思う女性は、やはり「ギャップがある女性」です。

例えば、美人なのに天然ボケ、優等生っぽいのに、おっちょこちょいなところがあるなど、意外なギャップの女性は、男性も思わず何度も見返してしまうもの。

それだけ男性の印象に強く残るものです。

そして、完璧そうなのに本当はそうではないところは、男性としても近づきやすいもの。

すべてにおいて完璧だったり、非の打ちどころのない女性だったりする方が、意外と印象には残らないものです。

男性を上手に立てる女性

男性は「自分のことを立ててくれる女性」が好きです。

そんな女性から悪意は感じられないし、一緒にいても楽しいでしょう。

そして、自分に関係することはやはり記憶に残るものです。

さりげなく褒められたり、さりげなく自慢してもらったりすれば、そんな女性のことは忘れません。

「あの時、ああしてもらったな」「あの時、ああ言ってもらったな」と何度となく思い出すでしょう。

案外人間は単純なもので、子供の頃、学校の先生に絵が上手とほめられた、歌がうまいと褒められた、という理由でその道に進んでいこうと決める場合もあります。

同じように、女性がほめてくれたその一言が心に刺さって、それを支えに頑張っている人もいるのです。

そんな言葉をくれた女性は男性にとって心に残りますよね。

芯の強い女性

「芯の強い女性」は、男性にとっても憧れの対象です。

頑張っている姿はかっこいいですし、印象にも残ります。

男性もそんな女性の姿を見て自分も頑張ろうと思うものです。

何か一つのことに打ち込んでいる姿はそれだけで余韻に残りますよね。

まとめ

男性が生涯、何人かの女性と付き合ったとしても、きっと余韻の残る女性とのデートは色あせることのない思い出になるでしょう。

そんな余韻が残せる女性になれたら素敵ですね。

男性もデートすればするほど、あなたのことがますます気になる相手となるはずです。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)