南海キャンディーズの山里亮太が、8月13日の『たまむすび』(TBSラジオ)で、妻の蒼井優と高知県のよさこい祭りに行ったことを報告した。

「よさこい宣伝部長」に選ばれている山里は、事前に家で踊りを練習していると、「奥さんが見守ってくれていた」という。まもなく、ダンスが得意な蒼井が「そこ、右足から出ているけど違くない?」と指摘を始めた。

 山里は4カ月も練習しているにもかかわらず、蒼井はわずか1時間ほどで「覚えたかもしれない」とマスター。

 山里は蒼井の踊りを完璧と讃え、「そこから、師匠と弟子の関係に変わって」と妻に弟子入り。ついに蒼井は「止めて! 今、違ったよ」と熱血指導を始めた。

 だが、山里は「俺、何回か怒られちゃうと、末っ子気質でぶんむくれるわけよ」と不機嫌に。そのため、次に山里が踊ったところ、蒼井は立ち上がって手を叩いて「天才!」と褒めてくれたという。

 山里は「わかりゃいいんだけどさ、さっきの言い方なかったよね」と亭主関白ぶりを見せると、蒼井は「そうだね、ごめんね。上手! じゃあ、もう1回やろうか」と励ましてくれたそうだ。

 当日は2人で高知へ行き、衣装を着て踊る山里の姿を蒼井は付近で見守った。山里は「鬼教官が見てましたから」と振り返っていた。

 踊り終わると蒼井は褒めてくれたが、冷静に「2カ所間違えていた」と指摘。さらに「2020のよさこいはもう始まっているよ」と来年に向けて指導することを宣言していたという。

 山里は8月9日のインスタグラムで、現地で衣装を着て「スタンバイ…レア衣装を着せてもらったら緊張がとてつもなくなった…」と報告。翌日のツイッターでは満喫した様子をつづっていた。

 夫婦の「プチ新婚旅行」とも言える高知への旅。鬼教官の指導で、山里は来年はさらに上手になっていることだろう。