ポケモンGO『ウォーターフェスティバル』イベント発表。みずタイプ増量、UMAレイドアワーも
ポケモンGOが8月後半のイベント『ウォーターフェスティバル』を発表しました。期間は日本時間で8月24日早朝から31日まで。

コイキングやラプラスなどみずタイプのポケモンが野生・タマゴ・レイドで多数出現するほか、タマゴ孵化時の持参アメが2倍・みずタイプなら相棒のアメ発見距離が半分、色違いの新規追加、一部みずタイプが新規実装のわざを習得可能といった内容です。

また28日の18時から19時まで、伝説のポケモン『ユクシー』がレイドバトルに再登場します。

ウォーターフェスティバルは毎年恒例のイベント。中身は年によって変わりますが、みずタイプならば普段はレアなポケモンも含めて狩り時・アメの稼ぎ時です。

ポケモンGO ウォーターフェスティバル(2019) 概要

期間8月24日早朝〜8月31日早朝(日本標準時)
内容みずタイプの野生出現が増加。コイキング・ウパー・ホエルコなど水辺で特定のみずタイプの野生出現が増加。カメール・ニョロゾ・アズマオウ・ラプラス・ハリーセン・マンタイン・ハスボー・ヒンバス・ポッチャマ・ブイゼル・ケイコウオタマゴからみずタイプの孵化が増加キングラー・シザリガーが新規実装スペシャルアタック「クラブハンマー」を習得可能にキバニア(サメハダー)・ドジョッチ(ナマズン)に色違いが初登場
レイドレイドボスにカメックス・シャワーズ・ラプラスほかが登場8月28日18時から19時まで、伝説レイドバトルに「ユクシー」再登場
ボーナスタマゴ孵化時のアメが2倍みずタイプの相棒ポケモンがアメを発見する距離が半減



新規追加の色違いはドジョッチと進化形ナマズン、キバニアと進化形サメハダー。

アメ発見距離の長いポケモンを相棒にするか、ふしぎなアメに頼るかは難しい判断ですが、みずタイプ限定とはいえ距離半減は地味に効くボーナス。伝説の20kmを10kmに減らすより、5kmや3kmのポケモンを相棒にしたほうが有り難みが感じられそうです。

みずタイプの非伝説ではトップクラスに有能なギャラドス(コイキング)は必要距離1km、シャワーズ(イーブイ)は5km。御三家(最終進化形はカメックス、オーダイル、ラグラージ、エンペルト)はいずれも3km。

コイキングからギャラドス、ホエルコからホエルオーなど進化に大量のアメを必要とするポケモンがまだ足りないならば良い機会です。

ポケモンGO:No.480 ユクシー 入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド) - Engadget 日本版