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令和になってから初めてのお盆。もうお墓参りはすませましたか?

【3Dプリントした足でいろんなものを精霊馬に これが令和のネオお盆の画像・動画をすべて見る】

地方や宗派によっては精霊馬(しょうりょううま)をつくった人もいるかもしれません。

故人の霊魂が乗って帰るために、きゅうりやナスに割り箸などを差し込み馬や牛に見立ててつくる精霊馬はお盆の風物詩。

古い風習のため、今もどれだけの人がやっているのかは定かではありませんが、3Dプリンターを駆使して、エナジードリンクのレッドブルやパプリカなどの野菜で精霊馬をつくったのは、たぶんこの世で1人だけでしょう。

兄弟かな?

翼をさずけてもらえそうなビジュアル

バナナは絶対に乗りやすい

きゅうりやナスでつくる定番の精霊馬に対して、エナジードリンクやバナナ、にんにく、パプリカなど色とりどりのものを使って精霊馬をつくったのは、都淳朗/Miyako.Aさん。

それらオリジナルの精霊馬の画像とともに、「3Dプリントした足でいろんなものを精霊馬にしてみたらネオお盆になった」と投稿。

強そうなにんにく

翼が生えそうなフォルム

これまでにない精霊馬ということで、まさにネオお盆。特にレッドブルよろしく、翼をさずけてくれそうな精霊馬は、あの世でも画期的だと話題になっているのではないでしょうか。

現世ではこの彼の発想に対して、「めちゃおもろいやん」「こういう発想力、うらやましい」とポジティブな反応が続々と寄せられています。



3Dプリンターで3Dプリンを制作

都淳朗/Miyako.Aさんは別のアカウントでも3Dプリンターを使った創作物を投稿しており、なかでもプリンとプリンターをかけた“3D「プリン」ター”が秀逸です。

3Dプリンターの可能性を、ユーモアを交えて伝えてくれる都淳朗/Miyako.Aさん。修士課程に学ぶ学生ということですが、今後のさらなる制作にも期待です。