ジェームズ・ワン監督 Photo by Frazer Harrison/Getty Images for AIF

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 「アクアマン」のジェームズ・ワン監督率いる制作会社アトミック・モンスターが、ヤングアダルト小説「ザ・トループ(原題)」の映像化権を獲得したと米Deadlineが報じている。

 ニック・カッター著の同作は、キャンプに出かけた10代の若者たちが、引率者が謎の病気に感染したことをきっかけに危機的状況に陥るというサバイバルホラー。「スモール・クライム」のエバン・キャッツ監督がメガホンをとり、ワン監督はプロデューサーを務める予定。ノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドが脚本を執筆する。

 アトミック・モンスターは、「死霊館」のスピンオフ「アナベル」シリーズ第3弾「アナベル 死霊博物館」(ゲイリー・ドーベルマン監督)が世界累計興行収入2億1700万を超える大ヒットを記録している。さらに、「死霊館」シリーズ第3弾「The Conjuring 3(仮題)」(全米公開2020年9月11日)、「モータル・コンバット(原題)」(同21年3月5日)のほか、タイトル未定のワン監督作の準備を行っている。