イケメン和楽器集団「桜 men」が演奏 (C) 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ
・東映アニメーション

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 放送中のテレビアニメ「ONE PIECE」の新シリーズ「ワノ国編」のBGMを、イケメン和楽器集団「桜 men」が演奏していることが明らかになった。

 「ワノ国編」は、侍が闊歩(かっぽ)し、忍者が暗躍する鎖国国家“ワノ国”を舞台に展開。ルフィら「麦わらの一味」が仲間と合流するために同国を訪れ、支配者である四皇のひとりカイドウの打倒と、開国を目指していく和風ストーリー。尺八担当の中村仁樹は「ずっと、ワノ国では我ら『桜men』の出番が来るはず……! と念じ続けていたなかでのコラボレーションでした。繊細かつダイナミックな『ワノ国編』の展開にぴったりの『桜men』の演奏になったのではないかと思います。『これ和楽器っ?』というくらいに盛り上げますので、ぜひ音楽にもご注目ください」と自信をのぞかせた。

 なお、同編のBGMはこれまでのものから一新。作曲は、シリーズの音楽を手がけてきた田中公平が続投している。田中は「ワノ国は、あくまで『和風』ではありますが、日本的な音楽が全てか? というと、それだけでは対応しきれない多彩さ、深さ、があります。そして、本当におもしろいこの物語に対して、私なりにできるだけの作曲をしました。ご期待くださいね」と新たなBGMを紹介。「桜men」の登板について「彼らも世界中で活躍中ですので、ぜひ! いつか『ワンピースオーケストラコンサート』で、私とコラボしてもらえないか? と思っております」と期待を語った。