コウチーニョは新天地に意欲

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バイエルンは移籍市場の終わりまで、コウチーニョを待つ決断を下した。彼の移籍話がより良い方向になる可能性があると考えているためである。

『SportBild』の説明によると、ドイツの同クラブはコウチーニョがオペレーションに加わるかどうかを知るために、バルサとパリ・サンジェルマン(PSG)の交渉を非常に注意深く見守っているようだ。仮に全てが破談になれば、バイエルンは作戦を開始し、2シーズンのレンタル移籍でコウチーニョを獲得するためにアクションを起こすだろう。

バイエルンはマンチェスター・シティのFWレロイ・サネ獲得の選択肢を失っていた(膝の大怪我)。その後同チームは選択肢を探した結果、コウチーニョが移籍市場の最後にふさわしい選択肢であると考えている。

バイエルンは同選手獲得のために財布の紐を緩め、レンタル移籍での支払いも考慮している。
バルサはその提案を説得しきれておらず、ネイマールのオペレーションが破綻した場合に熟考すると見られている。

バルサの優先順位は、ネイマール復帰に向けた金額を下げるためコウチーニョをPSGに差し出すことであり、コウチーニョはこの可能性を好意的に見ている。

コウチーニョは自身が主役であると感じられるチームでのプレーを望んでいるため、バイエルン行きの準備もできているとされている。

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