今日午後4時前、茨城県の常磐道で“あおり運転”に使用された車両を茨城県警が押収したことが明らかになった。

 今月10日、茨城県の常磐道で車を運転中の男性が後方から来た白い車にあおられた末、道路上に停車させられ、男に顔を数回殴られた事件。警察は車のナンバーから白い車が神奈川県内の販売代理店から県内の男性に貸し出されたことを特定し、男性のデータの提供を受けるとともに、今日午後4時前に車を押収した。

 なお押収された車の後部には、茨城県であおり運転をした際にできたとみられる傷も残されていた。警察は今後、車に残された指紋を調べるなど運転していた男性の特定を進める方針で捜査を進めている。

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