欅坂46・平手友梨奈

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 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が、活動中に右ひじを負傷をし、一定期間安静にするようにと診断を受けたことを公式サイトで発表。16日に宮城・ゼビオアリーナ仙台からスタートする「欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019」への出演を見合わせる。

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 公式サイトの発表によれば、平手は「万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況」とのことで、復帰の目途については、「パフォーマンスを伴う活動の再開に関しましては、回復の状況と医師の判断に従って決定致します」としている。

 なお、「ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で継続させて頂きます」ということだが、「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 「欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019」は、16・17日の宮城・ゼビオアリーナ仙台を皮切りに、22・23日に神奈川・横浜アリーナ、27・28日に大阪・大阪城ホール、9月4・5・6日に福岡・福岡国際センターで公演行う予定。さらに追加公演として9月18・19日に東京ドーム公演の開催を発表している。