大型の台風10号はきょう15日(2019年8月)に四国に上陸し、夜には日本海抜抜ける見込みだが、あす朝までに降る雨は多いところで四国800ミリ、和歌山500ミリ、中国地方で250ミリと予想されている。

台風10号は目が大きく、南側に活発な雨雲を伴っているのが特徴で、台風が抜けた後も雨雲がかかり続け、大雨が降る可能性が強い。普段は雨量が少なく、雨に慣れていない地域にも大雨の予報が出ている。

昨年(2018年)の西日本豪雨では、広島、岡山地域に2日間で200〜300ミリの雨が降ったが、今回は1日で同程度の降水があると予測されている。

帰省先のハザードマップを確認

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「気候変動という現象もありますが、不意打ちも増えていますよね」

司会の加藤浩次「いま晴れていて大丈夫だと思っていても、10分後にガラッと変わる可能性がありますからね」

藤富郷(気象予報士)「自宅付近のハザードマップを確認していても、帰省先などのハザードマップを知らない人も多いのではないでしょうか。今いる場所が土砂災害危険エリアなのか、氾濫危険エリアなのかといったことを確認する必要があります」

文・みっちゃん