日向坂46・丹生明里

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高校対抗の全国eスポーツ甲子園『STAGE:0(ステージゼロ)』の決勝大会が14日、千葉・舞浜アンフィシアターで開幕。そこには、アイドルグループ・日向坂46が大会応援マネージャーとして駆けつけた。

日向坂46はこの日、同年代のスーパープレイを見届けようと、全世界のプレイヤー人口が2億5000万人を超えるという大人気ゲーム『フォートナイト』部門の裏配信も担当した。

メンバーの丹生明里は「応援マネージャーという役目を頂いたからには、たくさんの選手たちにエールを届けたいです」と話し「同年代の方が、青春をかけて戦っている姿を、こうやって生で見ることができる機会はなかなかありません。その機会を頂けたことも感謝いたします」といい、笑顔を広げた。

▼ 日向坂46・丹生明里


第1回大会となる今年のエントリー数は、全国から1,475校で1,780チーム(※ゲーム3部門への合算)。予選は6月から順次開催、全国7ブロックの代表校が決勝大会に駒を進めていた。

▼ 松田好花


予選大会も観戦していたという松田好花は「戦っている姿は、高校生というよりプロに見えた。頑張ってほしい気持ちが強くなって、今日の決勝も、とても楽しみにしてきました」とコメント。

▼ 佐々木久美


佐々木久美も、高校代表プレイヤーの戦いぶりに共感。「何事も全力で臨むこと、今の青春をかけて戦う姿は素敵だなと思いました。この大会が、青春の1ページになると思います」と頷きながら話した。

▼ 松田好花、渡邉美穂


『フォートナイト』のプレイ時間、メンバー内では渡邉美穂が「80時間」と打ち明け、一番の実力者という声も。丹生も「私も75時間ぐらい。戦うゲームに、自分がこんなにハマるとは思いませんでした」と告白した。

「難しいゲームなのですが、やっていくうちにドンドン楽しくなって、ルールが分かり始めると、皆さんが戦っている様子も理解できるので、自分がプレイして楽しいのと、応援することも楽しいのに気づきました。どっちも楽しい、ハッピーな気持ちになりました。とにかく、ゲームが大好きになりました」と実感したものを表していた。

14日午後の大会スケジュールは、「クラッシュ・ロワイヤル」部門の決勝。あす15日には「リーグ・オブ・レジェンド」部門の決勝戦が行われる。

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国内最大級のeスポーツ高校生大会。大会アンバサダーには、アンガールズの田中卓志とモデル・池田美優。スペシャルサポーターとしては、お笑いコンビ・アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)。その他、CrazyBoy From 三代目 J SOUL BROTHERSのELLYがスペシャルゲストして登壇していた。