バジャドリーSDは久保とのコンタクトを否定

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レアル・バジャドリーのSDミゲル・アンヘル・ゴメスは現状どのオペレーションも締結しておらず、レアル・マドリーに所属する日本人プレイヤー久保建英とウクライナ人アンドリー・ルニンを獲得するためのコンタクトや交渉について、「何もない」と断言している。 

ジローナから加入した右SBペドロ・ポロの入団会見にて、バジャドリーの同SDはコンタクトの可能性を閉ざしていないものの、その件について力説した。

「当然その2人は移籍市場に出ている選手だ。ルニンは非常に知られた特徴を持ったGKである。そして久保は素晴らしいクオリティーを持った選手であるが、今のところ彼に関して何もない」と、バジャドリーの獲得リストに載る2人の選手に関する噂をシャットアウトした。 

ポロの元チームメイトであり、ジローナに所属するMFアレックス・グラネルへの関心について、ゴメスは「まだ移籍市場は開いている。グラネルは人間性のある、高いレベルを持った選手だ」とコメントした。 

一方でゴメスはポロのバジャドリー加入にとても満足した様子を見せており、「他のオファーもあり難しいオペレーションだったが、選手と彼の代理人達の誠実さに感謝している。将来的に買い取りオプションを行使できることを我々は願っているよ」と彼は語った。

また、ポロについては「右サイドバックのポジション争いを激化させ、すでに在籍するハビ・モジャノとアントニートとポジション争いをすることになるだろう」とゴメスは付け加えた。 

その後、バジャドリーへのルニンの移籍が正式に決まった。

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