山里亮太(左)、蒼井優夫妻

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 南海キャンディーズの山里亮太(42)が13日の、TBSラジオ「たまむすび」(月〜金曜後13・00)で6月に結婚した女優の蒼井優(33)と高知に“ミニ新婚旅行”に出かけたことを明かした。

 山里が高知で行われる伝統の「よさこい祭り」(8月9〜11日)に参加するために、自宅で踊りを練習している時「奥さまが見守ってくれていた」とのこと。4カ月以上動画を見て、練習していた山里だったが、蒼井が「そこ右足から出ているけど違くない、とか手を下から回して上に上がっているけど、上からじゃない」と指摘したという。

 山里の踊りを見始めて約1時間すると蒼井が「あっ、覚えたかもしれない」と一言。「音だけかけて」と山里に言うと、完璧によさこいを踊ったという。山里はその瞬間、「夫婦から師匠と弟子の関係になってしまった」と言う。

 山里が練習すると、横に正座して度々指摘。「寺島しのぶさんと息子みたいな関係。梨園の妻と旦那じゃないけど…」。「俺が何回か怒られ、ブンむくれると」その空気を読んで手を叩きながら「天才!「上手!」とほめることも忘れなかったとのこと。

 幼い頃からバレエを習い、映画「フラガール」の主役も務めた蒼井らしいエピソード。高知には夫婦で行って「よさこい祭り」満喫したそうだ。