土屋太鳳

写真拡大

 女優の土屋太鳳の嫌われぶりが過熱している。

 『週刊女性』(主婦と生活社)が今年5月に発表した『嫌いな女性芸能人』によると、土屋は第7位。ZOZO社長・前澤友作氏との交際で大きく株を落とした剛力彩芽でさえ第8位にも関わらず、若手女優としてはトップという不名誉な記録となってしまった。

 そんな土屋だが、なぜこんなにも嫌われてしまったのだろうか。

 「その嫌われぶりがより目立つようになったきっかけとなったのは、15年上半期に主演したNHK連続テレビ小説『まれ』でのあざとい演技。また最近では、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内コーナー『ゴチになります!』のレギュラー出演です。しかし、6月から7月にかけて2回連続で最下位になると、2回ともお金が足りず他人に借りて号泣するという展開に。1度ならず2度までもお金が足りずに泣くという展開に、視聴者からは『そういうゲームなんだからお金用意しなよ…』『散々ゴチになっておいて自分の番で泣くってなに?』といった反感の声が殺到。ほかにも、参加初期には『おいしかったお』『(ニアピン賞で)1万獲ったお』などのセリフを連発し、視聴者からはドン引きされていました」(芸能ライター)

 『ゴチ』をきっかけに嫌われ度が増した土屋だが、この頃では、土屋が多くの女性から嫌われているという前提で、「私は土屋太鳳好きだけどな」という“他の女子とは違う”というマウントを取る女性まで出現しているという。

 「清純派女優は嫌われがちではあるものの、土屋に至っては、『話し方があざとい』『演技がぶりっこ』『男性共演者と距離が近すぎ』など、やっかみに近い嫌われポイントが多数。ただ、こうした声が多く上がりながらも、めげずにキャラを変えないところも、さらにアンチファンの感情を煽っているようです。それでも、女性からのバッシングが激しい一方で、男性ファンからの支持はいまだに強い様子。今後も、男性ファンをターゲットに路線変更せず、続けて行くのではないでしょうか」(同)

 今年7月には、資生堂のキャンペーンで人気若手俳優の横浜流星とカップルを演じ、横浜流星ファンからの反感も買った土屋。もはや、何をしても女性からの好感度を取り戻すのは難しいのかもしれないーー。