カルチョ行き近づくラフィーニャ

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FCバルセロナは移籍市場が閉幕する前に、ラフィーニャの将来を解決することを望んでいる。同ブラジル人MFはカルチョ入りすることが予想されている。

バレンシアはクラブのオーナーを務めるピーター・リムがオペレーションの実行に反対したことによって同選手の獲得を諦めている。

バルサと同様にラフィーニャの周囲も実現可能なオファーを見つけ出すために動いており、彼の将来は既にイタリア行きに近づいている。

ラフィーニャはチャンピオンズリーグに出場できるチームを探している。テーブル上にはかつてプレーしたインテルやアタランタ、さらには昨季下位に沈んだフィオレンティーナからのオファーも届いている。

バルサは来年6月30日に契約満了となるラフィーニャを放出するつもりであり、移籍金は1,000万ユーロ(約12億円)+ボーナスという形になる可能性があるものの、バルサの狙いは1,500万ユーロ(約18億円)の収入を得ることである。同選手も移籍を前向きに考えている。

クラブ・ブラウグラナは今週に交渉が進むことを信じており、残り数日で交渉がまとまる可能性も存在する。今のところ、ラフィーニャはトップチームと共にプレシーズンを送っている。

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