毎日の食器洗い、ストレスなくできていますか?筆者は、毎日の食器洗いにプチストレスを抱えていました。

その原因は水切りカゴです。
今回は、そんな水切りカゴのプチストレスを、ニトリの水切り吸水マットを代用して解決したお話をご紹介します。

水切りカゴの何がストレス?

そもそも水切りカゴのどんなところにストレスを感じているのか、自分なりに分析してみました。

1.サイズ感が物足りない

我が家で使っている水切りカゴは、シンクの中にセットできるタイプのものです。

そのため、サイズは小さめで食事の後に洗った食器は置ききれず、すぐにキャパオーバーしてしまいます。

2.カゴの隙間からお箸やスプーンが落ちる

水切りカゴに入れたお箸やスプーンが、カゴの隙間からシンクへ落ちてしまうことが度々ありました。

落ちたらもう一度洗い直すので、二度手間になっていまいます。

3.カゴの下の汚れを見落としやすい

1日の終わりにシンク全体をサッとスポンジで拭き掃除をしていますが、水切りカゴ下のスペースは死角になるので汚れを見落とすことがあります。

水切りカゴをどかしたときに、食べカスなどを発見するとちょっと残念な気持ちになります。

4.シンクが狭くなる

水切りカゴを置いている分、シンクのスペースはどうしても狭くなります。

大きな鍋やフライパンなどを洗うときは水切りカゴが邪魔になったり、作業のしづらさを感じることもよくありました。

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」を水切りカゴ代わりに

いっそのこと水切りカゴをなくしてしまいたい!と思っていたときに発見したのが、ニトリの「水切り吸水マット2点セット」です。

購入の決め手は、使わないときはコンパクトに収納できること、手軽さ、お値段です。

筆者が購入したのは、マットが380×500mmのSサイズで、税込799円です。

吸水マットとプレートホルダーがセットになったものですが、それぞれが合体していないので、マットを水洗いするのもホルダーを洗って乾かすのも苦ではありません。

食器を洗う時にはこれをシンク横に敷いて、水切りカゴの代用品として使っています。

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」の優れた点とは?

前項でも触れた通り、筆者が購入したのはSサイズですが、以前使っていた水切りカゴより多くの食器を置くことができます。

大きめのお皿も平たいものであればプレートに立たせることができます。

もちろん、お箸やスプーンがシンクに落ちるストレスもありません!

食器に付いた水分の吸水性がよく、乾きやすいのも嬉しいポイントです。

狭くてプチストレスだったシンクも広々使えるようになり、作業もしやすくなりました。

使用後はこのように換気扇の下に干して乾かしています。収納の際もコンパクトになるので、場所を取りません。

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」を使用する上での注意点

この水切り吸水マットを使ってみて、キッチンがよりスッキリとストレスなく使えるようになりました。

その反面ちょっと注意が必要な点もあります。

それは、洗った食器を長時間置きっぱなしにしてしまいやすくなることです。

濡れた食器を長時間置きっぱなしにすると、マットがジメジメした状態になり、菌が発生してカビや嫌な臭いの原因になりそうです。

1日の終わりにはキッチンをリセットする習慣づけのためにも、その日のうちに食器を拭き、片付け、マットとホルダーは早めにしっかり乾かすようにしましょう。

*記事に掲載している商品は2019年8月時点のものです。