クラブ史上最高額で獲得されたコウチーニョ

写真拡大

FCバルセロナはフィリペ・コウチーニョの退団を加速させている。『SPORT』が入手できた情報によると、バルサは同ブラジル人FWの移籍先を見つけ出すためにバイエルンと交渉しているようだ。

この交渉では2つの方式が検討されている。一つ目はバイエルンへ2シーズンのレンタル移籍を行い、加えてハメス・ロドリゲスのように、コウチーニョの給与もバイエルンが負担する方法である。
もう一つの選択肢は、1年間のレンタル移籍でコウチーニョをバイエルンに放出し、買い取り義務のオプションを付随する方法だ。

これらが現段階で明らかになった情報であるものの、バルサが同ブラジル人選手の移籍先を見つけ出すために他の選択肢も探している可能性がある。なぜならバルサの代理人たちはバイエルン移籍に向けて動いている一方で、ドイツのチームもこの件に関してそこまで熱心に動いてるわけではない。同チームは仮にバルサが減額した場合にのみ応じるようだ。

バルサはコウチーニョを最大限リスペクトし、選手の価値を下げないためにも内密に交渉を進めている。数ヶ月前から同選手がバルサでの役割に満足していないと知られており、彼が解決策を見つけ出す必要があると明らかになっていた。

コウチーニョはクラブ史上最高額で獲得された選手であり、メンバーの中でも最も高額な給与を受け取っている選手の一人である。チームにメリットをもたらす彼の移籍先を見つけ出すのは途方もない考えとも言えるが、関係者らは上手く交渉を進めている。

コウチーニョの移籍先としてトッテナム行きの選択肢が無くなったため、イングランドの移籍市場が閉幕してからバイエルン行きの選択肢が濃厚になっている。

彼のバイエルンへのレンタル移籍のオペレーションは締結に近いようだ。実際に『Goal France』は、この移籍内容に両クラブは合意していると報じている。

スペインサッカー ラ・リーガ 2019-20シーズン 8/16(金)開幕!

<<<詳細・放送スケジュールはこちら>>>