ディバラ

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パウロ・ディバラの将来は宙に浮いた状態である。トッテナム行きが破談となった同アルゼンチン人FWは、ユヴェントスの第一の狙いは彼を売却することであるため、非常に複雑な状況を過ごしている。

トリノに本拠地を構えるユヴェントスの指揮官マウリツィオ・サッリは、CLの招集メンバーにディバラが入るかについての問題に触れている。

「我々はCLのメンバーに関して、6人の選手を外さなくてはならない。ディバラはメンバーから外れる可能性がある。我々は高いレベルの選手を外さなければならない状況にいる」

イングランドの移籍市場が閉幕したことで、経済的に同アルゼンチン代表選手の獲得争いをできるチームは少ししか存在しない。その中でも最近名前が挙がっているのはパリ・サンジェルマン(PSG)である。

そうこうする内にパウロ・ディバラはユヴェントスで余った戦力となり、実際にアトレティコ・マドリーとの親善試合ではベンチスタートとなっている。

今後数週間の間に、今夏の移籍市場で最も長い移籍話の一つとされるディバラの件で、新たな動きが生まれるかもしれない。

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