アイスホッケー「栃木日光アイスバックス」のシニアディレクターであるセルジオ越後氏

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アイスホッケー「栃木日光アイスバックス」のシニアディレクターであるセルジオ越後氏が12日、日本とフィンランドの外交関係樹立100周年記念として開催される国際マッチの2試合(栃木日光アイスバックスとフィンランドの名門チーム・ユクリットの対戦=8月17日が栃木・日光市、8月18日が東京・西東京市の両会場)をアピール。「アイスホッケーをやっている小学生から大学生は、夢をみないといけない」との未来も語った。

「アイスホッケーの競技人口は少なくなってきて、チームの消滅もあって低迷している。そんな状況だが、今、アイスホッケーをやっている小学生から大学生は、夢をみないといけない」とコメントした。

▼ セルジオ越後氏

「H.C.栃木日光アイスバックス vs ユクリット アイスマッチフェス」PR会見にて


セルジオ氏は、吉本興業に相談して「国と国が結びつく、初の試みです」と話して、アイスホッケーを初めて観戦する人や、馴染みの少ないファンにも楽しんでもらえるよう、芸人によるお笑いエンターテイメントを掛け合わせたイベントを実施する。

働きかけに熱心なのは「僕は、スポーツは足し算だと思っている。マイナーなアイスホッケーをメジャーにすることは、社会的に意義がある」と思いを伝えた。

「子供たちは、夢をみないといけない。世界のトップチームでやりたい、そういうチャンスがあることを浸透させたい。今回のような親善試合は、長く続けたい。こっちに来てもらうだけでなく、向こうにも行ってもらいたい。初めての試み、種をまいたら大きくなると思う」という狙いも口にしていた。

今回の試みは、国際親善試合を中心にした"スポーツとお笑い"の融合イベント。「H.C.栃木日光アイスバックス vs ユクリット アイスマッチフェスfeat.YOSHIMOTO 〜氷が溶けるほど熱くなれ!〜」という名称で開催。17日に栃木・日光霧降アイスアリーナ、18日に東京・ダイドードリンコアイスアリーナで激突する。

なお、今回の会見には、セルジオ氏のほか、応援アンバサダーを務めるFUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)、南海キャンディーズのしずちゃん、栃木日光アイスバックスから岩本和真と佐藤大翔選手。そして、ユクリットのペッカ・カンナスアルゥスタ監督、ミーカ・ロイネとミッコ・コッコネン選手も登壇していた。

▼ 応援アンバサダーのFUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)


▼ 南海キャンディーズのしずちゃん


▼ 栃木日光アイスバックスの岩本和真と佐藤大翔選手


▼ ユクリットのミーカ・ロイネとミッコ・コッコネン選手、ペッカ・カンナスアルゥスタ監督


■関連リンク
「H.C.栃木日光アイスバックス vs ユクリット アイスマッチフェス」 - 案内WEBページ