松本人志さん(2016年11月撮影)

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衆院議員・小泉進次郎氏(38)とアナウンサーの滝川クリステルさん(41)の結婚・妊娠が発表されたことを受け、2019年8月11日放送「ワイドナショー」(フジテレビ系)ではダウンタウンの松本人志(55)さんが「できちゃった婚」という言葉に苦言を呈した。

松本さん自身、2009年に元タレント・伊原凛さんと結婚した際に、一部メディアで「できちゃった婚」と報じられた。それだけに、「できちゃった」という言い方には疑問を感じていたようだ。

「仕方なく入籍してる感じも出てしまう」

「できちゃった婚、みたいな言葉が本当になくなってほしいわ。ほんと腹立ってるんですよ。でき婚はある程度しょうがないとして、失敗しちゃった感あるでしょ。俺もできちゃった婚なんですけど、こっちは失敗したつもりもないし。子どもつくるつもりでやってましたから。それで晴れて籍入れたんですけど、なんか、できちゃった婚っていう言葉がいまだにあることが、僕はちょっと許せないんですよ」

と松本さん。この発言に対し、ツイッターでは、

「たしかに失敗した感がある。でも子ども授かれるかわかんないから出来たら結婚しようっていうのもあるだろうし、結婚するつもりでいつ出来てもいいって思ってた場合もある。でも実際作るつもりなかったのにできちゃったから結婚する場合も多いから結局無くならない」
「子ども自体への''物感''が強いし、仕方なく入籍してる感じも出てしまう」
「たしかに『できちゃった婚』ってイメージ悪い お子さんできて、めでたいんだから『おめでた婚』みたいな方がでいい気がします」

という同意の声があがる一方、

「てか、さずかり婚だのできちゃった婚だのほっとけや。なんでいちいち結婚しました!妊娠はしてないそうです、とかなんだよそれ」
「そもそも結婚発表あったら妊娠してるかどうか探るマスコミがどうかと思うわ」

とのメディア批判も見られる。

かねてから、芸能人の結婚発表を報じるメディアが当たり前のように「妊娠しているか否か」に言及するケースは多い。最近でも、俳優・速水もこみちさんと女優・平山あやさん結婚の際に「妊娠はしていない」との報道が出た。

たしかにファンにとっては気になる部分ではあるが、あくまで本人たちの問題であり、第三者が「できちゃった」などと言うのは大きなお世話かもしれない。