フジファブリック、Mステ初出演で『若者のすべて』披露!志村正彦の映像&歌声と“共演”も

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8月9日(金)に放送される『ミュージックステーション』に、2004年のメジャーデビューから15周年を迎えたバンド・フジファブリックが初出演。

日本を代表するロックバンドとして数々の名曲を世に送り出してきた彼らが、バンドを代表する名曲『若者のすべて』を初披露する。

『若者のすべて』は、2009年に29歳という若さで急逝したギターボーカルの志村正彦が作詞・作曲した楽曲。

2007年のリリース以来、桜井和寿・藤井フミヤ・槇原敬之といったさまざまなアーティストたちにカバーされ、今なお“夏の終りの代表曲”としても愛されている名曲だ。

今回、フジファブリックが『Mステ』に待望の初出演を果たすということで、志村正彦に関する特別演出も実現。現メンバー3人のパフォーマンスと10年前に急逝した志村の映像・歌声が共演することになった。

今回の出演についてVo・Gtの山内は、「デビューしてから15年、フジファブリックというバンドを、そして志村正彦という大切なメンバーを、放送を観て頂く皆さまに少しでも感じてもらえますよう、当日演奏する『若者のすべて』は特別なバージョンでお届けしたいと思っていますので、楽しみにしていて下さい」と初出演の意気込みをコメント。

フジファブリックが夏の一夜に披露する夏の終りの名曲は、ファンならずとも必見だ。