「KANDAMYOUJIN CUP」大会ロゴ

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e-Sportsイベント「AKIHABARA KANDAMYOUJIN CUP」の準決勝および決勝戦が8月10日(土)と11日(日)に開催される。

【LoL/シージ「KANDAMYOUJIN CUP」 草の根的に盛り上がる大会の見所とは?の画像・動画をすべて見る】

秋葉原の神田明神ホールを舞台に、10日はFPSタイトル『Rainbow Six Siege』(レインボーシックスシージ)、11日にはMOBAタイトル『League of Legends』(LoL)の大会で、開始時間はそれぞれ11時、10時45分となる。入場は無料。

プロゲーミングチーム同士の白熱した対決と、ニューカマーとなるアマチュアプレイヤーの華麗なプレイが注目どころだ。

秋葉原の夏を彩るe-Sportsの祭典

「AKIHABARA KANDAMYOUJIN CUP」は、秋葉原で開催中のアニメやゲーム関連の大規模イベント「夏葉原2019」の催しの1つ。



7月20日よりオンライン予選が開始されシージ部門では57チーム、LoL部門では56チームがしのぎを削ってきた。

シージ部門ではFAV gamingGUTS Gamingなど、プロシーンで活躍するゲーミングチームが準決勝まで駒を進めている。国内リーグで苦汁をなめてきた人気チーム・父ノ背中が、上位チームに対してどのように戦うかも注目どころだ。

11月9日(土)、10日(日)に愛知県にて開催されるシージの「シーズン10 Finals」に先駆けてプロレベルの熱気を肌で感じる機会になるだろう。

一方のLoL部門は国内リーグ「LJL」参加のチームは参戦しておらず、アマチュアチームや大学のサークルチームが多くを占めている。

アマチュアチームというと魅力にかけるかもしれないが、人気ストリーマーで結成されたチームが練習風景を配信して盛り上がりに貢献。

そこに、助っ人として参戦した別チームのプレイヤー・Kreative選手が練習試合で大暴れし注目を集めると、準々決勝でもBILINGUALの一員としてその腕前を披露するなど、草の根的な流れで大会の話題が広まっている。





プレイヤー単位で見ると元プロ選手やゲーム内のランキングで上位に食い込んでいるプレイヤーが多数参加しているため、いまだスポットライトの当たっていない実力者たちを見つけるチャンスになりそうだ。

KANDAMYOUJIN CUPの公式サイトには選手へのインタビューも掲載されている(外部リンク)。大会にかける彼らの意気込みやプロシーンへの野心などがうかがえる。決勝戦に向けてこちらもチェックしておこう。

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