マツコ&有吉、昨今騒がれている新幹線マナーについて提言「応援上映みたいに…」

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マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:20〜 ※一部地域を除く)。8月7日の放送では、31歳会社員の投稿から、新幹線マナーについてトークが展開した。

友人と舞台を観に行った時、突然、友人がスタンディングオベーションを始めた。それをきっかけに周囲の人も席を立ち、出演者をたたえたという。一人座っているのも居心地が悪くなり、スタンディングオベーションをした投稿者は「こんな気持ちでやっていいものなの?」と悩み、この場合2人はどうするのか問いかけた。有吉は「ノリでしょ?」と言い、ウェーブみたいなものだとコメント。同調したマツコも「(心がこもっていなくても)いいんですよ」と回答した。

有吉は、あまり知らない人への焼香と同じようなものと続け、焼香のやり方も実はよく分かっていないとぶっちゃけた。インターネットで調べて解決はしたのだが、最近は様々なことに関して「マナーを守れ」という人が増えてうるさくなったという話に。“新幹線で豚まんは食べていいのか”という問題に、有吉は「(周囲の人は)“551の豚まんは駅で売っているんだから食うだろ!”って言っている」と述べると、マツコは「このご時世だからやめたほうがいいのかしらね」とつぶやいた。

また、有吉は「仕事から疲れて帰っているのに騒ぐな」という派と「仕事終わってんだからビールくらい飲ませろ」派のおじさんが新幹線の中で毎回戦っていると語る。そうした状況から「絶叫応援と一緒で、もう分けたら?」と提案。「パーティーシート」と「スリープシート」にするべきだと訴えた。騒ぎたいサラリーマン、眠る人、ご飯食べる人などジャンル分けしようとすると、マツコがすかさず「結構細分化するわね!」とツッコミ。しかし、マツコも同じ思いがあるようで、乗客者には様々な人がおり、ひとまとめに同じ車両に乗るのは限界があると話した。

ほか、26歳会社員からのメールで上司から「新しいものを生み出せ」と言われるものの、決定権がおじさんだと難しいというメールが届く。マツコは「テレビ局が最たるもの」と言い「日本はどこ行ってもこれ」と嘆いていた。