先週土曜に行われたDFBスーパーカップでは、ボルシア・ドルトムントに0−2と敗戦を喫した、バイエルン・ミュンヘン。すでにその気持ちから切り替え、その視線は今はドイツ杯初戦、月曜日に行われるコットブス戦へと向けられているところだ。

 それまでバイエルンは昨年と同様に、ミュンヘンの本拠地から45km離れたテーゲルン湖畔のロータッハ=エガーンにて準備を進めることになり、火曜日は夕方17時32分から18時46分にかけて最初のトレーニングを実施。そこには2500人のファンが詰め掛けており、逆に選手たちではゴールキーパー3選手と、18人のフィールドプレイヤーが参加していた。

 そのなかには、ここのところ負傷が伝えられていたセルゲ・ニャブリ、新戦力でこの日が初のチーム練習となったリュカ・エルナンデスの姿も。またダヴィド・アラバとハビ・マルティネス、ティアゴは、ピッチから離れバイクメニューをこなしている。

 その一方でバイエルンは、プレミアリーグのサウサンプトンから、ダニー・レール氏を分析におけるアシスタントとして招聘しており、ハーゼンヒュットル監督とライプツィヒ時代でも共にしていた30才とは、2021年までの契約を締結した。