【お役立ち動画まとめ】使用済み麦茶や紅茶の出がらしパックとコーヒーかすの活用方法

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毎年、夏の暑い時期は節約もかねて麦茶や紅茶、コーヒーを冷蔵庫で冷やして作り置きしている。

麦茶や紅茶、コーヒーはドリップ式を使用しているのだが、それぞれ出るのが出がらしやかす。お茶の出がらしは玄関の掃き掃除に使用しているが、麦茶や紅茶の出がらしパックやコーヒーかすをなんとか有効に活用できないものかと「教えて!gooウォッチ」で探してみたところ、以下の3つの動画を見つけたので紹介しよう。

■使用済み麦茶パックは脱臭・掃除・消臭に最適!

有効活用の1つ目は、袋の状態のまま台所の排水口に1日置いておくという方法。これだけで、生ゴミの気になる臭いが脱臭できる。続いて2つ目は、油がついたフライパンにスポンジ代わりにしてこするという方法。実際にやってみると驚くほど油汚れがキレイに落ちる。さらに、魚を焼いたあとのグリルの金網掃除にスポンジとして使用するという方法も。この際は、麦茶パックに水を含ませてこするようにして洗うとキレイになる。最後は、消臭剤として使う方法だ。まず麦茶パックを電子レンジで600Wにて1分ほど加熱し、乾燥させる。乾燥した麦茶パックを空のビンなどに入れ、そのまま冷蔵庫に置いておけば、香ばしい香りが立ち込め、冷蔵庫の匂いが消臭できるのである。それぞれの方法の詳しいやり方は動画でチェック!

>>「【夏エコ決定版!】出がらし麦茶パックを4段活用でとことん使い倒す」

■紅茶の出がらしは花が長持ち、曇り止めにもなる!

紅茶の出がらしはありとあらゆるシーンで大活躍。ティーバッグを手でよく絞り、水気を切って完全に乾かしてから下駄箱に置けば、匂い取りとして効果を発揮。靴の中に直接入れてもよい。茶葉の活用法もある。袋を破り、花瓶の水の中に入れると、花が長持ちするのだ。
紅茶に含まれる成分タンニンは、脂肪を分解させる働きがある。ゆえに濡れたままのティーバッグで蛇口やシンクを磨けば、洗剤なしでもピカピカに! 油汚れのついた食器も同じく、キレイに汚れを落とすことができる。さらにはお風呂場の鏡も濡れた状態のティーバッグでこすることで、曇り止めにもなるのだ。詳しい手順は動画でチェック!

>>「【匂いも汚れも簡単にオフ!】紅茶の出がらし有効活用法5選」

■コーヒーかすは針のさびを防いでくれる針山に変身!

生ゴミを入れるゴミ箱は、気温や湿度が高い季節にとても臭う。そんな時に役立つのが、コーヒーかすで作る消臭剤だ。用意するものは、お茶パック1袋、コーヒーかす8g。作り方はとても簡単。コーヒーかすをお茶パックにいれるだけだ。それをセロテープなどを使い、ゴミ箱の蓋などにつければ、生ゴミなどの嫌な臭いを消臭してくれる。
意外な使い方かもしれないが、コーヒーかすは針山の中身にもなる。中身になるどころか、中身としてコーヒーかすを使うことに意味があるのだ。なぜなら、コーヒーかすには油分が含まれているため、針のさびを防いでくれるからだ。消臭剤、針の詳しい作り方は動画でチェック!

>>「針山にも最適!?余ったコーヒーとコーヒーかすの有効活用3選」

今年の夏は喉を潤すだけでなく、とことん使って最後まで活用してみませんか?

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)