きのう1日(2019年8月)の日本列島は、47都道府県すべてに高温注意報が出され、熱中症でなくなる人も相次いだ。全国926観測地点のうち802地点で30度以上の真夏日、184地点で35度以上の猛暑日だった。最も高かったのは、岐阜・美濃市の38.4度。

北海道では屋外で作業をしていた60代の男性、埼玉では40代と70代の男性、徳島でも70代の男性が、熱中症で亡くなった。

直射日光浴びると体感は「気温+10度」

猛暑地獄はいつまで続くのか。気象予報士の藤富郷は、「関東から東日本のピークはあす3日ごろまで。ただ、高気圧の中心が西に移動するので、西日本はしばらく猛暑日が続きます」と解説する。

司会の加藤浩次「タクシーに乗ろうと、家から10分ほど歩いただけで、Tシャツがグシャグシャになりました」

藤富「観測されているのは、日陰で測った気温。日射が直接あたる頭皮などは、それより10度近くも高くなります。日傘をさしてほしいですね」