「家、ついて行って」西麻布に住む元AKBメンバー出演

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元AKB48でタレントの平田梨奈(21歳)が、7月31日に放送されたバラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)に出演。現在の収入や今後の展望などについて語った。    

米アリゾナ州で生まれ育った平田は、12歳のときにAKB48のオーディションに合格し、グループに加入。2016年、18歳のときに卒業し、現在はタレントのほか、YouTubeの配信、インフルエンサーなどとしても活動している。

この日、番組スタッフが東京・六本木交差点で声をかけた美女がたまたま平田で、平田は念のため所属事務所に確認の電話をするも繋がらなかったため、あまり気にせず西麻布にある自宅へ向かうことに。平田は築1年、立派なマンションの2LDKでひとり暮らしをしているという。

東京の中でも屈指の“家賃が高いエリア”西麻布のおしゃれなマンション、気になる家賃は「33万円くらい」だといい、これは「親と半々。16万円くらい自己負担」で払っているそうだ。ちなみに、父親は「(アメリカで)会社の代表やってます。日本にも支社あるはず。大企業ですね」とのこと。

また、平田は自身の“お金の話”も躊躇なく明かし、AKB時代の給料は月30〜40万円くらい、現在は月平均50〜60万円、良いときは100万円も超えるそうで、貯金は「500万円くらい」と告白した。

AKB時代については「日本に行ってみたいというのがきっかけで、『芸能界しかない』と思った。(どうしても)アイドルってわけではないです、正直。エンターテインメントビジネスに入りたかった」「(一番仲良かったのは)優子さん(=大島優子)、めっちゃ仲良かった。人として好き。イイ奴だな。あんな何でもハッキリ言える人、人種一緒かと思った」と振り返る平田。

アイドルの頃に比べると「卒業して半年で15キロ(太った)」そうで、「AKBにいるとき、毎日公演に出て運動量すごいじゃないですか。プラス、人前にいるって意識が強いからダイエットしか考えないんですよ。(でも卒業して)なんかスイッチが切れたんですよ。毎日焼肉食べてた」結果だという。

そしてAKB時代は「最初はちゃんとしてたんですけど、途中でキャラ作るの疲れちゃって。超ピュア、純粋系でやってたんですけど、心の中、全然違くて」「ここは、私がやりたいこと、考え方が合わない場所なのかなと思って(卒業した)」と語る。

ただ、それでもAKBには特別な想いがあり、「(アイドル時代は)すごい悔しかったからこそ、いまはめっちゃ頑張ろうって思ってます。(AKBには)感謝もしてるけど、見返したい。AKB時代がなかったらこんなに仕事に熱中してないです」といい、今後は「タレント活動がメインで、グラビアもちょいちょい。女優も。マルチですね。なんでもやりたい。楽しければいい」「芸能のこと以外では、自分で起業もしたい。ランジェリー好きで、ランジェリーのブランド立ち上げるのが夢です」「でも仕事と楽しさ、両立しないとやってらんない。恋もしたい、全部したい。やりたいこと多すぎて、しばらく落ち着かないです私は」と胸膨らませる平田だった。