「死語」だと言われたらショックな言葉ランキング

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ちょっと前まで当たり前のように使っていたのに、気が付けばいつの間にか使われなくなっている言葉「死語」。流行に敏感な若者の間では「死語」になりつつある言葉も多数存在するようです。そこで今回は、「死語」だといわれたらショックな言葉について探ってみました。

1位 写メ
2位 やばい
3位 それな
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「写メ」!


日常的に耳にする機会がいまだに多い「写メ」。カメラ付き携帯電話の普及に伴って広まりました。写メールの略語で、写真を電子メールに添付して送ることや、写真を撮る行為そのものを指します。今でもスマホで写真を撮るときに「写メ撮ってもいい?」といった使い方をする人を多く見かけますね。しかし、スマホで撮った写真をメッセージ系アプリで送信することが多く、メールに添付する機会は少なくなりました。本来の語源の意味とは異なってきているためその言葉自体を使う頻度が減り、若者の間では死語になりつつあるとか。今後どのような表現方法になるのか、気になるところです。

2位は「やばい」!


若者言葉という印象が強い「やばい」。言葉通り危機や不都合が迫っている場面で使われるほか、若者の間では「素晴らしい・最高」の意味でも使われており、状況に応じて意味が変化する便利な言葉だといえますね。若者言葉としての「やばい」が使われ始めたのは1990年〜2000年代だと考えられていて、気が付けばすでに約20年近くも前となっていたことに驚いた人が多数。そんな若者言葉の代表格だと思っていた「やばい」が2位となりました。

3位は「それな」!


相づちで使ってしまう人も多い「それな」。相手が言ったことに対して同意や共感を示します。気軽な雰囲気で相手の話を肯定できる一方、使うタイミングによっては軽々しい返事と捉えられてしまうこともあるため、注意が必要な言葉ともいえそうです。若者言葉ではありますが、2014年頃をピークにはやった言葉である「それな」が3位となりました。

今回は、「死語だと言われたらショックな言葉ランキング」を紹介させていただきました。気になる4位〜59位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どんな言葉が死語だと言われたらショックですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,904票
調査期間:2019年6月23日〜2019年7月07日