ナルトやボルトが暮らす「木ノ葉隠れの里」をイメージした「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」

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原作コミックス全世界累計発行部数2億5000万部以上を誇る大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」と、主人公・うずまきナルトの息子ボルトの活躍を描いたアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」をテーマにした新エリア「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」が、富士急ハイランドにオープンした。

【写真を見る】エントランスでは、はたけカカシがお出迎え

ナルトやボルトが暮らす「木ノ葉隠れの里」をイメージしたエリアには、全7つの施設が集結。ナルト、カカシ、サクラ、シカマルの等身大フィギュアがレイアウトされ、アニメの世界に入り込んだような雰囲気が広がる。フィギュアがある場所は入場無料エリアなので、自由に写真撮影ができるのもうれしい!

新エリアの目玉となるアトラクションは「科学忍具道場」(1500円※フリーパス利用可)。3D映像を使用したシューティングライドとなっていて、まるでナルトたちの世界で忍者になったような気分を味わうことができる。

4人乗りのライドで3Dメガネをかけたら、“忍術体験フェスティバル”がスタート。ボルトたちに案内されながら、サスケやカカシなど、里を代表する忍たちの術によって次々と繰り出される的を、ライドに備え付けられた忍者ガンで狙い撃つことでスコアを稼いでいく。

ステージが展開されていくごとに難易度もアップ!ライドが終了すると最後に獲得スコアとそれに応じた忍(しのび)の適性が確認できるので、チェックしよう。グループでスコアを競い合ったり、最高ランクの「火影(ほかげ)級」を目指して何度も挑戦したりと楽しみ方も多彩だ。

また、「科学忍具道場」を終えて出た先にはお土産ショップも。富士急限定のアイテムがズラリと並んでおり、「アクリルスタンド ボールチェーン付きボルト」(540円)や「うずまきマーク サコッシュ」(1120円)のほか、Tシャツや菓子なども多数そろっている。

火影室の再現や貴重なアニメ設定資料など、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の魅力を凝縮した「忍道館」(800円※フリーパス利用可)も必見。臨場感あふれるイラストを背景に写真が撮れるフォトスポットや、ナルトとサスケの感動的な名場面を凝縮したスペシャル映像が楽しめる180度シアターなど、ファンにはたまらない施設となっている。

作品に登場する、ナルトの行きつけのラーメン屋「一楽」をモチーフにした食事処では、「NARUTO螺旋丸スペシャル」(1280円)など、キャラクターにちなんだボリューム満点のオリジナルラーメンやスイーツをラインナップ。テイクアウトフードをそろえる甘味処では、「ボルトの チーズバーガーたいやき」(400円)など、キャラクターにちなんだ変わり種たい焼きも。

そのほか、キャラクターと一緒に写真が撮れる写真館や、クリアするとオリジナルグッズが手に入るアーケードゲーム、難易度の異なる2種類のゲームが楽しめる謎解きラリーと、ナルトファンのみならず満喫できるスポットが満載だ。

さらに、富士急ハイランドに隣接するハイランドリゾート ホテル&スパには、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の世界観を再現したスペシャルルーム「忍の間−ジャパニーズ ニンジャ スイートルーム NARUTO−」(4名1室利用の場合1名あたり1万7550円〜)がオープン。

チャクラの陽・陰それぞれをイメージした「陽ノ間」と「陰ノ間」で構成された空間の随所に、ナルトの世界観が詰まっている。また、室内に隠された謎解きに挑戦するアトラクションも用意されており、宿泊だけではない“忍”体験が待っている!

「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」オープンに合わせ、富士急ハイランド・富士五湖と新宿ほか都内各所を結ぶ高速バス(2台)に、オリジナルデザインの車両が運行中。大月駅〜河口湖駅を結ぶ富士急行線でもラッピングトレインが7月26日より運行しているので、ぜひチェックして!

アトラクション、フォトスポット、スペシャルルーム、そしてバスにトレインまで。NARUTO×BORUTOをテーマにした新展開は、1日では足りないほどの充実ぶり。2019年は、ナルト&ボルトと一緒に暑い夏を過ごそう!

(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)