彼氏と血縁関係があったことが発覚した女性が登場…まさかの結末に、おぎやはぎ矢作も絶句『家、ついて』

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7月29日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55〜)で、“ある秘密”を持った女性が登場し、出演者を驚かせた。

この番組は、終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木らが司会を務める。

今回、番組のスタッフが新宿駅で声をかけたのは、えりかさん(38)。現在は休職中だが、もともとは宅建士をしていたという。家の中を撮影していると、ある男性の写真が飾ってあった。25歳の頃から交際していた男性だそうだが「死んじゃったんですよ」と言い、彼のことが忘れられず今も花を供えているという。彼とは同じ誕生日、同じ年齢、同じ地元。「一緒に歳をとるはずだったんだけど、31歳になる前に死んじゃったんです」と振り返る。

出会いは友人の彼氏の親友だったそうで「なぜ別れたのか?」とスタッフが問うと「同じ歳で、同じ地元、同じ誕生日。これ何だと思います?」とえりかさん。スタッフが「運命」だと答えると、えりかさんたちも最初は偶然が重なり浮かれていたのだが、彼氏がえりかさんの自宅に行った際にある事実が発覚したという。

えりかさんの両親は幼い頃に離婚しており、いまの父親は、いわゆる育ての父親。実家でその育ての父親と彼氏が仲良くなり「すごくいいお父さんだね。俺もこういう家に生まれたかった」とこぼしたため、えりかさんが「でも、私の本当のお父さんじゃないんだよ」と返すと、彼氏は「え?」と顔面蒼白になった。

じつは、えりかさんは双子。えりかさんは本物の両親が育て、もう一人は子供のいない家に引き渡されたという。自分の両親から、双子の兄妹がいると教えられていた彼氏は、そこでえりかさんの本当の両親の名前、同じ誕生日、同じ地元などから、えりかさんと自分には血縁関係があるのだと推測した。

本格的には調べてはいないものの、えりかさんも「ビックリしたけど、やっぱりなとも思いましたね」とコメント。彼氏としても好きだったが、自分のことを好きなように相手のことを好きになったと言い、離れられなかったと語る。戸籍上は問題ないものの、倫理上問題があると別れてしまったのだが、彼氏はそのことを苦に自殺。VTRを見ていた矢作らも絶句していた。