SNSでも不動人気のトースト・パンメニュー。今回は、言わずと知れたカフェ激戦区・福岡にフィーチャーし、人気カフェで食べたい絶品トースト・サンド3選をご紹介します。

1.〈Good up Coffee〉の「あんこトースト」/高砂

ハナコラボ所長・斉藤アリス/カフェ巡りが趣味のモデル・ライター。昨年ローカル番組の収録で訪れた福岡で、色々連れ回してもらい開眼。

「街のハブになりたい」と、八百屋さんの跡地にDIYでスタートしたコーヒーショップ。こだわりのコーヒーはラテも含めて、全てシングルオリジンの豆を使用。

人気のフードは「あんこトースト」650円。東区のベーカリー〈パンストック〉のデニッシュに、自家製あんことバターを一切れ。仕上げに大粒の岩塩をひとつまみ。程よい塩気が癖になる!5月にはすぐ近くに自家焙煎のロースターカフェ〈FILTER SUPPLY〉もオープン。

(Hanako1173号掲載/photo : Keiichiro Todaka (103photo) text : Alice Saito edit : Kahoko Nishimura cooperation : ADIEU TRISTESSE (clothes))

2.〈sandelica〉のフルーツサンド/渡辺通

24種ある具材を組み合わせて楽しむオーダーメイドサンドイッチ専門店。

すべて注文が入ってからサンド。具材は気前よく、はみ出しそうなほどにたっぷりと!

定番のフルーツサンド 450円にはあえてフルーツ缶を使い、懐かしいおいしさを追求。春季には生イチゴを使う苺サンド、夏季にはバニラアイスを挟むアイスフルーツサンドも登場する。

(Hanako1173号掲載/photo : Ittoku Kawasaki text : Mina Moriwaki, Erika Mori edit : Erika Mori)

3.〈coffee月白〉のフレンチトースト/田島

和紅茶とフランネル抽出のコーヒーを味わえる。アパートを改装した店内には無数の照明とグリーン、店主のヒラツカクニアキさんが選んだ本が。

和のチャイ 600円はきび糖の優しい甘さが染みる。抹茶用の茶碗に注ぐ。

ホットドリンクは取っ手のないカップ、アイスティーはブルゴーニュワインのグラスに、と器選びから力を入れる。

フレンチトースト 600円(各税込)。ベーカリー〈チコパン〉のもちもちとしたイングリッシュマフィンを使う。

茶葉は佐賀〈紅葉(くれは)〉の和紅茶。

Recommender…〈-suu-〉代表・加藤美帆さん/薬草ハーバリスト、獣医師。野草茶と暮らしのブランド〈-suu-〉を運営。

(Hanako1173号掲載/photo : Kenta Kawasaki text : Mayuu Yasunaga, Shiori Matsuzaki (Chikara) edit : Chikara)