“イタリアのモダンペイストリーの建築家”と称されるジャンルカ・フスト氏

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阪急うめだ本店5階のインストアカフェ「ブルガリ イル・カフェ」では、ブルガリとイタリア人ペイストリーシェフ、ジャンルカ・フストがコラボした新作スイーツを発売した。期間は9月30日(月)まで。今回、ブルガリ イル・チョコラートが発表した新作スイーツは計6種。阪急うめだ本店5階「ブルガリ イル・カフェ」では、その中から「ゆず・カプレーゼ by Fusto」と「チョコレート・ジェムズ」限定フレーバー3種を提供する。

ブルガリとイタリア人ペイストリーシェフ、ジャンルカ・フストの日本初コラボレーションが実現

イタリアの伝統菓子を新たな解釈で表現した「ゆず・カプレーゼ by Fusto」は、大阪限定のスペシャルスイーツ。生地にはバターの代わりにオリーブオイルを、ナッツの代わりにゆずを使用した。イタリアと和のテイストが見事に融合し、ユニークな味わいを実現させた逸品はグルテンフリーのため、小麦アレルギーの人も安心だ。

■ イタリアのモダンペイストリーの建築家、ジャンルカ・フスト

イタリア伝統菓子のクラシシズムに新しい息吹を吹き込み、シンプルな中にもモダニティを感じさせるスタイリッシュなスイーツづくりで知られるスターシェフ、ジャンルカ・フスト。今回が日本初となる同氏とのコラボにおけるキーワードは“Ultimate Culture Experience"。単なるスイーツを超え、イタリアと日本の食文化を融合させた新しい体験を届ける。(関西ウォーカー・村井 貴臣)