タイのNGO「消費者のための財団」は、「国内の25店舗のうち23店舗で売られているタピオカミルクティーは、WHO(世界保健機関)が推奨する糖分摂取量をオーバーしている」と注意を呼び掛けた。WHOが推奨しているのは1日25グラムまでだが、1杯で約3倍の74グラムもあったという。

山崎夕貴キャスター「伊藤さんとも一緒に飲みに行きましたよねえ」

伊藤利尋キャスター「一口入れた瞬間から甘い!って思いましたよ」

WHO(世界保健機関)が推奨する1日糖分の3倍も

日本のタピオカミルクティーは角砂糖何個分なのでしょうか」と、『NEWSヤマサキ調べました』コーナーで報告した。A、B2つの店のものを管理栄養士の岩崎小百合さんが分析した。

山崎「岩崎さんによると、A店のタピオカミルクティーは角砂糖約20個分、B店は約23個分でした。角砂糖は1個3グラム程度なので、WHO推奨の25グラムを大きく超えていることになります」

あの普通サイズのカップに角砂糖が20〜23個も入っているとは、相当に濃厚な砂糖水を飲んでいるということだ。ただ、炭酸飲料の500ミリリットルボトルにも、角砂糖20個分程度の砂糖が入っているから、特別に多いというわけでもないという。

岩崎さんはタピオカミルクティーの飲み方をアドバイスした。「無糖のものや甘さを調整することができる商品も増えているので、自分で甘さを調整して楽しんでください」

司会の小倉智昭「甘くないのっていうんだったら、なにもタピオカ飲むことないんじゃないの」