「脈がない」ことを男性がはっきり伝えてくれればありがたいですが、現実は難しいですよね。はっきりと言葉にしなくても、かわりの行動でやんわり伝えられることが多いものです。しかしやんわりとした伝えかたをされて、もし気づくことができなかったら……と思うと怖いですよね。そこで今回は、鈍感女子になりたくないかたのために、男性が出す脈なしサインの見極め方法をご紹介します!

連絡をスルーされる

既読にはなっているのに返事がない場合、落ち着いてから返信をしようとしているのか、返信が面倒で放置しているのかわからないですよね。しかし、脈がある場合は長い時間放置はしないもの。いつも既読スルーされたり、「ごめん寝てた」という返信の常套句が返ってくることが多い場合は、脈なしの可能性があります。

自分より他の人を優先する

飲みに誘っても乗ってくれない、先約があると断られる場合は、彼にとってあなたの優先順位が低いのかもしれません。一度や二度は気にしなくてもいいですが、気になっている女性であればなんとかして都合をつけようとしますよね。「他の人との予定を蹴ってまで飲みに行かなくてもいい」と思われているため、優先順位が低くなってしまっているようです。

予定を曖昧にする

予定を聞いても、「あとでスケジュールを確認する」と言ってそれっきり連絡がなかったり、「今度会おう」と具体的な日にちを決めてくれない場合は、やんわりと「会う気がありません」というアピールをしているのかも? これでしつこく誘ってしまうと相手がプレッシャーを感じるので、一度冷静になる必要がありそうです。

一緒にいても早く帰ろうとする

あからさまに時間を気にする素振りをしたり、「今日この後予定があるんだよね」と言って早く帰ろうとする場合は、脈なしだと思っていいパターンです。これは、長く一緒にいられないアピールをすると同時に、「あなたといい雰囲気になるつもりはないですよ」ということもアピールしているのです。
早く帰ろうとする人とのデートは、たとえ好きな人であっても楽しくないですし、一歩通行であることを実感して終わるだけなので、早めに切り上げて帰ったほうが心の傷は深くならないかも……?

女の子扱いされない

仲がよすぎて女の子扱いしてくれない関係性であれば別ですが、これから先を考えている女性に対しては慎重になるものです。ご飯を奢ろうとしたり、帰りは送ろうとしたり、相手の行きたいところを尊重しようとしたり、とにかく相手のことを考えて行動します。
しかし、女の子扱いを全くされないというのは、今後発展しなくてもいいと思って適当になっている証拠です。どんどんみじめな気持ちになっていくかもしれませんので、のめり込みすぎないように注意しましょう。

まとめ

脈がないことを言葉で伝えられるよりも、行動でしめされたほうがつらいものがありますよね。相手の態度によってどんどん心が擦り減っていく状況はなんとも耐え難いです。自分自身を守るためには休むことも重要なので、恋を頑張りすぎないでくださいね。