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 好意を寄せる女性の自宅に侵入し、化粧水に自身の尿を混入した男の事件が世間を騒がせている。亜矢さん(仮名・23歳)も、知らぬ間に体液を私物に付けられたことがあったという。

 「当時、付き合っていた恋人に浮気がバレたことがありました。正確には、浮気相手とは、本命と付き合う前から良い感じで、交際が始まってからも関係が切れなかったのです。それが、彼にメッセージアプリのやり取りをこっそり見られてしまい、浮気が発覚。それは完全に私が悪いので反省し、浮気相手とも縁を切りました」

 その時の浮気は反省したという亜矢さん。その様子を見た恋人も彼女を許し、それから半年ほどは順調に交際を続けたという。しかし結局、別れることになった際、亜矢さんは驚きの事実を聞かされたという。

 「しばらくして、私の中で彼への気持ちが冷めていったため、別れを切り出しました。しかし、彼は『別れたくない』とか、『浮気も許したのに、そっちから別れたいと言うのはおかしい』みたいなことを言いながら号泣。でも、私が意志を変えなかったので、彼も納得したみたいで別れを決意してくれました。でも最後、謝りたいことがあると言って、リップクリームに体液をこっそり付けていたことをいきなり謝罪されたのです。私の浮気が内心許せなかったらしく、シャワーを浴びている時などに、カバンを漁って付けていたのだとか。男性って、人によっては体液を飲ませようとしますし、その心理にドン引きします」

 その謝罪を聞いてかなり引いたという亜矢さん。今は別れて本当に良かったと思っているそうだ。

写真・Mysi