“YG新人グループ”TREASURE 13、デビューが事実上延期に…事務所をめぐる疑惑の影響か

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YG ENTERTAINMENTの新人ボーイズグループTREASURE 13の7月デビューが事実上延期となった。

TREASURE 13は、昨年11月から今年1月まで放送されたYGのボーイズグループサバイバル番組「YG宝石箱」を通じて誕生したグループだ。TREASUREメンバー7人(パン・イェダム、ハルト、ソ・ジョンファン、キム・ジュンギュ、パク・ジョンウ、ユン・ジェヒョク、チェ・ヒョンソク)と追加選抜されたMAGNUMメンバー6人(ハ・ユンビン、マシホ、キム・ドヨン、ヨシノリ、パク・ジフン、アサヒ)で構成された。

ヤン・ヒョンソク前代表は2月7日、FromYGを通じてTREASURE 13のデビュー計画について「今年5月から7月と予想しており、アグレッシブで継続的な新曲発売を通じて、TREASURE 13の急速な成長を実現させていく予定だ。デビュー成功後、TREASUREとMAGNUMの分離した活動が行われる予定だ」と伝えた。

しかし、ヤン・ヒョンソク前代表は売春斡旋疑惑などのため、最近YGの代表職を辞職し、TREASURE 13の予定されていたデビューの時期も延期となった。これに関連して、YG側は特に公式コメントを出していない。

ヤン・ヒョンソク前代表は2014年、外国人資産家を相手にした性接待斡旋の疑惑、ヨーロッパ旅行に風俗店の従業員を動員した疑惑などを受けている。これに関連してヤン・ヒョンソク前代表は「いかなる不法な行動や恥ずべき行動は絶対にしなかった」と容疑を否認し、6月26日参考人として召喚され、約9時間に渡って取り調べを受けた。

その後、ソウル地方警察庁広域捜査隊は7月17日、ヤン・ヒョンソク前代表を売春斡旋など、行為の処罰に関する法律違反の疑いで立件した。警察は、ヤン・ヒョンソク前代表の2014年当時のクレジットカード支出の内訳など、関連の文書を確認した結果、性接待が疑われる状況を掴んだものとみられる。また、2014年ヨーロッパ旅行に同行した女性のうち、一部から売春を認める供述を確保したという。

ソウル地方警察庁側7月22日に行われた定例記者懇談会で「ヤン・ヒョンソク前代表に対して、口座追跡や出国禁止など強制捜査を検討している」と明らかにした。

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