わたし、どうなっちゃうの……
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 可憐な少女の身に起こる悪夢を描いたホラー『セーラ 少女のめざめ』の日本公開が決まり、予告編やポスター、場面写真が公開された。

 『ホステル』などの鬼才イーライ・ロス監督が「最高にスタイリッシュな傑作ホラー」と絶賛する本作。あるオーディションをきっかけに、女優を夢見る若い女性の身に起こる異常な出来事を描いている。彼女の体は腐り始め、爪もはがれ、吐血、下血、髪の毛も抜ける。また、常軌を逸した行動など、次第にコントロールがきかなくなっていく。一体、彼女に何が起きているのか?

 メガホンを取ったのは、ホラーの巨匠スティーヴン・キングの人気小説を再映画化した『ペット・セマタリー(原題) / Pet Sematary』のケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー監督。

 予告映像に映し出されるのは、女優を目指すも上手くいかない少女セーラに降りかかる恐ろしい異変の数々。全身を貫く激痛や渇き、抑えのきかない感情、加速していく変化……。途中、セーラが「死んじゃう」と訴え、「違う。生まれ変わるのだ」と男性が言うなどの意味深な場面もあり、不気味な世界観を味わえる映像となっている。(編集部・小松芙未)

映画『セーラ 少女のめざめ』は7月26日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開