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 現地時間20日、米サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2019」で、マーベル・スタジオの新作情報が続々と明らかになり、ファンから興奮の声が上がっている。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描いた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』をもって“フェーズ3”が締めくくられたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

 コミコンでは、それに続く“フェーズ4”の作品として、アンジェリーナ・ジョリーが出演する『エターナルズ(原題) / Eternals』、アジア系ヒーローを主人公にした『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』、『ドクター・ストレンジ』の続編、ナタリー・ポートマンが女性版ソーを演じる『マイティ・ソー』シリーズの第4弾などが一挙発表された。

 さらに“フェーズ4”の幕開けとなる、スカーレット・ヨハンソンが主演するブラック・ウィドウ単独映画の映像が初公開されたほか、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリ主演による「ブレイド」の再映画化が決定。『ブラックパンサー』と『キャプテン・マーベル』の続編、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3弾の製作、『ファンタスティック・フォー』『X-MEN』のMCU参戦についての発言もあった。

 ネット上では「今後のマーベル熱すぎ!」「頭が追いつかない!!!」「ワクワクが止まらない」など反響が続々。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後も、マーベルの勢いは続きそうだ。(編集部・中山雄一朗)