マーベル映画『マイティ・ソー』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に天文物理学者のジェーン役として出演したナタリー・ポートマンが、シリーズ最新作となる『マイティ・ソー:ラブ・アンド・サンダー/Thor:Love and Thunder(原題)』に女性版のソーとして出演することが、アメリカ・サンディエゴで開催されたコミコンにて発表された。

天文物理学者であり、ソーの恋人役としてシリーズ2作に出演したポートマンだったが、シリーズ3作目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』にも一切登場せず、再びシリーズに登場することはないと思われていた。そのため、ポートマン自身も再びマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に還ってくることを期待していたわけではないという。

だが、今回サンディエゴのコミコンでマーベルが発表したように、『マイティ・ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』でポートマンは、女性版ソーとなるジェーン・フォンダ役に復帰。ソー役のクリス・ヘムズワース、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンと共演を果たす。

原作コミックスでは、ジェーンがムジョルニアの力で女性版のソーへと変身していく様子が描かれているが、本作の監督を務めるタイカ・ワイティティ監督がどこまで原作に基づくかは定かではない。とはいえ、ナタリー・ポートマン扮するジェーンが再びマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に還ってくることは喜ばしいことだ。

参照:https://screenrant.com/thor-4-natalie-portman-female-thor-mcu/

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