ジャオスRAV4を相棒に選び大自然に立ち向かう!

 CARトップ編集部から中村理紗&荒木香織、WEB CARTOP編集部から篠田英里夏、そして自動車ライターとして活躍中の深山幸代の4名でリバーレイドに挑戦してきました。

 まず、“リバーレイド(http://www.river-raid.com)”ってなんだ? とお思いでしょう。私たちも参加するまでは知らなかったのですが、「人とクルマと自然の共生」をテーマに、環境体感エシカル・スポーツとして1994年に初開催された歴史のあるアウトドアイベントなんです。エシカルという言葉が少し難しいのですが、自然との共生=環境保全と考えていただければわかりやすいかもしれません。

 とくに開催場所の静岡県川根本町は、南アルプスの前衛峰が広がり、大井川の中流が流れる自然豊かな魅力的なロケーションです。そんななかで開催されたリバーレイドは、4人の参加者がふたりずつクルマとカヌーの各チームに分かれて、設けられたさまざまな競技に参加しながら、タイム計測や点数に応じて配点されるポイントの合計で優勝を争います。

※リバーレイドクラスは2人×2チームの4名で参加。ビジタークラスはクルマ2名の参加もOK

 我らがCARトップ女子チームは、4×4&SUVパーツの老舗メーカー「ジャオス」さんの協力でデモカーのRAV4を相棒に迎えて(お借りして)参戦。クルマチームが深山&荒木、カヌーチームが中村&篠田というコンビに分かれ1泊2日で開催されるリバーレイドがスタートしました。

メインイベントのダウンリバーの結果やいかに!?

 初日は4人全員がジャオスRAV4に乗り込み、さっそくコマ図を頼りに接岨湖(せっそこ)カヌー競技場に向かいます。ここでクルマチームがタイヤ交換タイムトライアル&電動アシスト自転車を遅く走らせる競技に挑戦。ほかのチームからの激励の声援をいただきながら、なんとか競技を終えることができました。

 対してカヌーチームは、接岨湖カヌー競技場でいきなりのスラロームタイムトライアルが待ってました。カヌー初体験の篠田がバウマン(前に座り艇を推進させる人)、チームイチの運動神経の持ち主である中村がスターンマン(後ろに座る舵取り役)となり、二人三脚のタイムアタック。横風でパイロン代わりの浮きが動いてしまう状況のなかなんとかゴールすることができました。

 2日目は、いよいよリバーレイドのメインイベントといえるダウンリバーのタイムトライアルです。ゼッケン番号順にスタートしたふたりにとっての初めてのダウンリバーは、緊張の連続でした。前日の接岨湖とは大違いで、実際の川は当たり前ですが流れがあって、コース取りを見誤ると速い流れに乗ってしまい、あわや沈(ちん=転覆)しそうに……。

 なんとか最悪の状況は回避して、一度も沈することなくゴールまであとひと息。最後は大自然のなかの清涼感と、普段は見られない景色に大感動。ほどよい疲労感と大きな達成感を噛みしめながらクルマ&カヌーチームはともに無事完走することができました。ちなみ最終順位はご愛敬ということでご勘弁を!

もうひとりのチームメイト「ジャオスRAV4」の仕様を紹介!

 最後に今回のリバーレイドで活躍してくれたもうひとりジャオスRAV4についてご紹介します。

 このクルマは、RAV4アドベンチャーをベースに、フロントには○フロントプロテクターキット〈○バンパープロテクター(バンパー下)/○ノーズプロテクター(フロントグリル上)〉、◎サイドプロテクター(サイドシル部)、◎ピラープロテクター(Dピラー部)、◎20インチ アルミホイール&タイヤセット(JAOS BACCHUS[バッカス]〈スモークブラックポリッシュ〉&トーヨータイヤPROXES CF2 SUV)が装着されて、RAV4のワイルドな魅力がさらに引き立てられています。参加者のみなさんからの注目度が高く、まさにリバーレイドにぴったりな1台でした。

※パーツ適合グレード:○アドベンチャーのみ、◎全グレード共通(以上、モデリスタ専売パーツです。全国のトヨタ販売店でご購入いただけます。また、ジャオスでの取り扱いはありません)

 取材協力:ジャオス 0279-20-5511 (https://www.jaos.co.jp)
株式会社CANUS 0480-92-5519 (http://www.canus.jp)

 RAV4パーツ問い合わせ先:モデリスタコールセンター 03-6361-1000(https://www.modellista.co.jp)