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仕事での移動時間の短縮や、移動中も業務ができる快適な空間があれば、効率化が進み残業時間も削減できる。
ソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資会社、MONET Technologies株式会社(モネ・テクノロジーズ)は、社用車を複数の企業で効率的に共同使用するための法人向けサービス「MONET Biz(モネビズ)」の提供に向けた実証実験を、2019年8月1日から実施することを発表した。
同社は、同実験を東京都内の一部エリア(港区・千代田区・中央区など)で運行させ、「MONET Biz」の最適な運行方法やニーズを検証後、今秋をめどにまず東京エリアからサービスを開始する予定。同サービスにより、従業員の移動時間の短縮を図るとともに、移動時間を業務などに活用することで、残業時間の削減をはじめとする企業の働き方改革を支援すると述べている。まだ、先の話だが、将来の自動運転車活用への布石と思われる。

「MONET Biz」サービス(公式サイト):
https://www.monet-technologies.com/service/biz/


(ロボスタ編集部)